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毛玉、肥満、敏感な肌など、トラブルを抱える猫のために

愛猫の元気がないと、飼い主も心配ですね。
毛玉、肥満、敏感な肌など、トラブルを抱える猫のために、それぞれどのような対応が適切なのでしょうか。

毛玉はヘアボールとも呼ばれます。
猫は、毛づくろいによって、舌に引っかかった毛を飲み込んで、吐き出すか、便と一緒に出してしまいます。
毛玉を吐くこと自体は、猫によくみられる正常な反応です。
しかし上手く吐き出せないと、その毛は胃の中に残っていき、塊になります。
そのうち、大きくなり、吐き出すことができなくなります。
おう吐を繰り返したり、便秘になったり、よく吐いていたのに吐かなくなった、元気がない、食欲がない、便が出ない場合には、すぐに動物病院へ行ってください。

毛玉になりやすい猫にはいくつか共通点があります。
毛づくろいをしすぎる猫、毛の長い猫、換毛期、高齢の猫、皮膚や被毛の状態が悪い、ストレス、ブラッシング不足などです。
ヘアボール用のフードや、草を食べることで胃壁を刺激すると効果的です。

肥満は、皮膚病、糖尿病、関節炎などの病気の発生率を倍にします。
肥満の原因は、必要カロリー以上に食べてしまうことや運動不足です。
それ以外には、元々太りやすい体質だった、過食など様々な要因があります。
栄養バランスの良い低脂肪で高繊維質な減量用のフードが発売されています。
1週間で体重の1.5%程度減らしていくのが理想です。

猫の皮膚は、毛づくろいを行うため、犬ほど肌のトラブルは多くありません。
猫はあごの下や尾の付け根(背面)に皮脂腺が多いため、あごの下に猫ニキビができたり、尾の付け根の炎症が起ったりすることがあります。
人に比べると犬や猫の表皮はとても薄く0.1ミリ以下のため、とてもデリケートです。
日々のブラッシングと、スキンケアに注目したシャンプーを利用することが大切です。

いつまでも元気に愛猫と生活するために、トラブルに苦しむ時間を少しでも少なくしてあげたいものですね。
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